よくある質問

新型コロナワクチン接種に関する、
みなさまの疑問にお答えします。

もし疑問が解決しない場合は下記へお問い合わせください。

蒲郡市新型コロナワクチンコール

0533-56-2353

受付時間:9時から17時まで
(土日祝も対応・年末年始を除く)

ー ワクチンについて ー

Q1 予防接種とはなんですか?

予防接種とは、病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするためにワクチンを接種することです。
ワクチンの接種は、病気にかかることを予防したり、病気にかかったとしても重い症状になることを防ぐ効果があります。

Q2 新型コロナワクチンを接種するとどうなりますか?

新型コロナウイルス感染症の発症を予防します。
そのうえで、死亡者や重症者の発生が減ることで、一刻も早い新型コロナウイルス感染の収束を目指しています。

Q3 新型コロナワクチンについて詳しく知りたいです。

現在、日本で接種が可能なワクチンは、ファイザー社製と武田/モデルナ社製の2種類です。
詳しく知りたい方は以下リンク先をご覧ください。
・ファイザー社製 
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_pfizer.html
・武田/モデルナ社製 
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_moderna.html

Q4 ワクチンの種類は選べますか?

基本的には、受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。2回目の接種では、1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要があります。
現在、蒲郡市内での接種は、ファイザー社ワクチンを使用しています。
大規模集団接種会場では、武田/モデルナ社ワクチンを使用する予定です。

ー 予約について ー

Q5 かかりつけ医でワクチンを接種できますか?

はい、可能です。接種できる医療機関は こちら でご確認ください。

Q6 オンライン予約で間違えてしまったのですが、どうすればいいですか?

オンライン予約システムにて予約の変更をお願いします。
変更ができない場合は、「蒲郡市 新型コロナワクチンコール(0533-56-2353)」までお問い合わせください。

Q7 夫婦(家族)は一緒に接種できますか?

予約の際、同じ時間帯で予約いただければ、一緒に受付することが可能です。ただし、一人ずつ予約が必要になります。接種日当日は、予診の状況などで、接種の順番が多少前後する可能性はございます。

Q8 認知症の親(接種の意思確認が難しい)の代わりに接種の予約をしても良いですか?

ご家族の代理予約は可能です。なお、接種当日はご本人様と、ご家族のどなた様かご同行をお願いします。

Q9 1日につき何人まで接種できますか?

ワクチンの供給量に合わせて可能な限り、接種できる人数と体制を整えます。

Q10 2回目の接種はいつ受ければいいですか?

ファイザー社のワクチンは3週間後、武田/モデルナ社のワクチンは4週間後に2回目を接種することになっています。それぞれのワクチンの接種の間隔が超えた場合、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

ー 接種前の確認事項 ー

Q11 発熱があっても、接種する当日に治まっていたら予防接種できますか?

基本的に体調の良いときに接種してください。発熱が治まっていても、接種会場の医師の予診により接種可否を判断させていただきます。

※体調に不安がある方は接種前、必ず会場の医師に相談をしてください。

Q12 新型コロナワクチンと、それ以外のワクチンを同時に受けられますか?

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。 新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

Q13 服薬中の薬があるのですが、予防接種は可能ですか?

定期的に受診されているかかりつけ医にご相談のうえ、接種をするかどうかご判断ください。また、集団接種会場で接種する場合は、あらかじめ薬を処方しているかかりつけ医に接種ができるかを確認しておいてください。そのうえで、接種会場の医師の予診によって接種可否を判断させていただきます。

Q14 基礎疾患には何が当てはまりますか? 疾患が当てはまったら、それを証明するものは必要ですか?

<当てはまる基礎疾患>
●以下の病気や状態の方で、通院・入院している方

1.慢性の呼吸器の病気

2.慢性の心臓病(高血圧を含む)

3.慢性の腎臓病

4.慢性の肝臓病(肝硬変など)

5.インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病

6.血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)

7.免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)

8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている

9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患

10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害など)

11.染色体異常

12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)

13.睡眠時無呼吸症候群

14.重い精神疾患※や知的障害(療育手帳を所持している場合)
※精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)

●基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方 ※BMI30の目安:身長170cmで体重約87kg、身長160cmで体重約77kg。

<証明について>
疾患証明は不要ですが、会場で記入する予診票の「現在、何らかの病気にかかって治療(投薬など)を受けていますか。」という欄に疾患名を記入してください。

Q15 アレルギーや花粉症があってもワクチンを接種して問題ありませんか?

アレルギーなどをお持ちの方は、かかりつけ医にご相談ください。
ご心配でしたら、接種会場での予診でもご相談いただけます。

Q16 濃厚接触者となっても接種会場で接種できますか?

濃厚接触者の経過観察期間内は、接種することはできません。濃厚接触者の方は、外出を自粛し、ご自宅にて体調の経過観察(約14日間)を行ってください。接種のタイミングは、保健所や医師にご相談ください。

Q17 ワクチンを接種する前日の飲酒は可能ですか?

多量の飲酒でなければ問題ありません。しかし、万一、体調不良となった場合の原因が、ワクチンによるものか、飲酒によるものかわかりにくくなるため、接種前後の飲酒は控えてください。

ー 接種当日、その後について ー

Q18 本人確認書類の種類を教えてください。

マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証、パスポート等、ご自身のお名前、生年月日等が確認できる公的書類です。前述の証明書をお持ちでない方は、事前に「蒲郡市 新型コロナワクチンコール(0533-56-2353)」へお問い合わせください。

Q19 接種時の服装で注意することはありますか?

注射は腕(肩のあたり)にします。半そでやノースリーブのシャツなど、すぐに腕を出せる服装でご来場いただき、スムーズなワクチン接種にご協力をお願いします。

Q20 接種した当日、お風呂に入ってもいいですか?また、運動してもいいですか?

普段通り入浴しても構いませんが、注射した部位(腕)を強くこすらないようにしてください。また、接種した当日の激しい運動は控えてください。

Q21 接種したあとに具合が悪くなったら、どこに相談したらいいですか?

接種後、副反応が出る場合があります。体の不調を感じた際には、接種した医療機関にお問い合わせください。接種した医療機関に連絡が取れない場合は、以下へご相談ください。
●【日中専用】
平日、土日・祝日 9:00~17:00(年末年始を除く):0533-56-2353
「蒲郡市新型コロナワクチンコール」
●【夜間・休日専用】
平日17:30~翌9:00、土日・祝日24時間:052-526-5887
「愛知県新型コロナウイルス感染症健康相談窓口」

Q22 予診のみで接種ができませんでした。この後どうすれば良いですか?

当日の体調不良などで接種ができなかった場合は、体調が回復次第、再度ご予約ください。接種ができない(禁忌)と判断された場合は、その後も接種することができません。

Q23 接種後、頭痛や寒気などが起きたら市販薬を飲んでもいいですか?

ワクチン接種後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬で対応いただくことも考えられますが、特に下記のような場合は、主治医や薬剤師にご相談ください。
・処方薬を内服している場合や、病気治療中の場合
・激しい痛みや高熱など症状が重い場合や、症状が長く続いている場合
・ワクチン接種後としては典型的でない症状がみられる場合
なお、ワクチンを受けた後、症状が出る前に、解熱鎮痛薬を予防的に内服することは推奨されていません。

Q24 接種後、自分や家族に障害が残ったり、死亡したら補償はありますか?その場合はどのように対応したらいいですか?

ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めてまれにあり、その場合の救済制度が設けられています。接種の後に副反応を疑う症状がみられた場合は、必ず医師の診察を受けてください。
また、健康被害があった場合には、「蒲郡市新型コロナワクチンコール(0533-56-2353)」へご相談ください。申請した内容は「蒲郡市予防接種健康被害調査委員会」にて調査、審議のうえ厚生労働省へ届けられ「疾病・障害認定審査会」で審査した結果、相当と認定された場合、規定に定められた金額が給付されます。

ー 接種方法(市外など) ー

Q25 蒲郡市に引っ越してきたのですが、転入前の住所の接種券(クーポン)は使えますか?

接種当日の住民票所在地での接種が基本となります。
転入前の自治体の接種券は使用できませんので、「蒲郡市 新型コロナワクチンコール(0533-56-2353)」にお問い合わせください。

Q26 蒲郡市外で接種を受けられますか?

原則、蒲郡市民は蒲郡市で決められた個別接種医療機関または集団接種会場で接種を受けていただきます。
長期入院や長期入所している方などやむを得ない事情による場合には、例外的に住民票所在地以外でワクチン接種を受けることができます。詳しくは接種を希望する医療機関が所在する市区町村へお問い合わせください。

Q27 市外の高齢者施設に入所していますが、そこで接種はできますか?

長期入院や長期入所している方は、住民票所在地以外で接種を受けることができます。また、接種時には、蒲郡市から送付した接種券(クーポン)を使用してください。

Q28 住民登録が市外ですが、現在は蒲郡市在住です。このような場合、接種券(クーポン)を自分の希望する住所へ郵送してもらえますか?

住民票のある自治体に連絡してください。

Q29 高校生・大学生が県外の学校へ通学中ですが(遠方への進学)、住民登録は蒲郡市です。どこで接種することができますか?

原則、住民登録のある場所で接種となります。
遠隔地へ下宿している学生は、申請を行っていただければ、住所地外で接種することができます。申請の方法はこちらをご確認ください。

Q30 住民登録が市外ですが、蒲郡市で接種を受けられますか?

原則として住民票のある市町村で接種しますが、「やむを得ない事情」のある方は、住所地外で接種することができます。住所地外での接種には原則事前の申請が必要です。申請の方法はこちらをご確認ください。

●申請が不要な方
・入院、入所者
・基礎疾患を持つ方が住所地外の主治医の下で接種する場合
・副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
・市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
・災害による被害にあった方
・勾留または留置、受刑者

●住所地外接種届の申請が必要な方(申請の方法はこちら
・出産のために里帰りしている妊産婦
・DV、ストーカー行為、児童虐待などの被害を受けている方
・遠隔地へ下宿している学生
・単身赴任者

ー その他 ー

Q31 離婚調停中またはDV(家庭内暴力)を受けているなど、相手側に郵送されたくないのですが、書類の発送先は変えてもらえますか?

原則、書類の発送は住民票のある場所に送付します。住民票は夫婦で同じ場所にあるが何か理由があり別の場所に住んでいるなど、書類を受け取れない場合はこちらをご確認ください。

Q32 接種券の再発行はできますか?

接種券がお手元に届いた後に無くされた、破れてしまった等の場合は再発行が必要です。再発行の申請手続きはこちらをご確認ください。
また、蒲郡市から別の市町村に転居し、住民票が移った方は、住民票所在地の市町村に対して発行の申請をしてください。

Q33 65歳未満だが、基礎疾患があります。一刻も早く接種したいので優先してもらえますか?

現在、国の方針として65歳以上の方を優先することとしています。65歳未満の方へのご案内発送日程は7月頃を予定しております。

Q34 子どもが接種した後、副反応で学校に行けない場合、休みになりますか?

児童生徒が、新型コロナワクチンの接種後に生じた副反応のために欠席、遅刻、早退する場合、「出席停止」となります。また、接種するために、学校を欠席、遅刻、早退する場合も、同様に「出席停止」となります。

Q35 予防接種を受けたくないです。

予防接種は義務(強制)ではありません。ご自身の判断で、接種するかどうか選択してください。

Q36 ワクチンを接種した後も、マスクは必要ですか。

ワクチン接種は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、死亡者や重症者の発生をできる限り減らすためのものです。接種の有無にかかわらず、適切な感染防止対策を継続してください。

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