フルコナゾールを購入したいものの…
「どこで買える?」
「ドラッグストアには売っていない?」
「病院へ行かずに購入する方法はある?」
と気になっている方もいるでしょう。
フルコナゾールは、カンジダ症などの真菌感染症に使用される抗真菌薬。
国内で販売されているフルコナゾールのカプセル剤は処方箋医薬品に指定されているため、薬局やドラッグストアなどで市販薬として購入することはできません。
国内正規品を入手する場合は医療機関で処方を受ける必要がありますが、海外で販売されているフルコナゾール製剤を自己使用目的で個人輸入する方法もあります。
そこで今回はフルコナゾールはどこで買えるのか、市販されていない理由・病院へ行かずに入手する方法・個人輸入するときの注意点について解説します。
| サイト | 公式 | 特徴 |
|---|---|---|
| お薬なび | 公式サイトへ |
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| グー薬局 | 公式サイトへ |
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| ライフパートナー | 公式サイトへ |
|
| ネットのくすり屋さん | 公式サイトへ |
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フルコナゾールはどこで買える?

フルコナゾールは、ドラッグストアや薬局へ行って市販薬として購入することはできません。
国内では、ジフルカンカプセルや複数のジェネリック医薬品が販売されていますが、いずれも処方箋医薬品です。
そのため国内正規品を入手する場合は、医療機関を受診して医師から処方を受けるのが基本です。
近くのドラッグストアですぐに買いたいと考えても、一般的な市販薬のように店頭から選んで購入することはできません。
一方、海外で販売されているフルコナゾール製剤については、自己使用を目的として個人輸入する方法があります。
厚生労働省では処方箋医薬品についても、用法・用量からみて1か月分以内など一定の範囲で個人輸入に関するルールを設けています。
ただし品目によっては数量にかかわらず、医師の処方箋が必要になる場合があります。
そのため…
- 国内正規品を入手するなら医療機関で処方を受ける
- 病院を介さず海外製のフルコナゾールを入手するなら個人輸入という方法がある
という違いがあります。
では、なぜフルコナゾールはドラッグストアで市販されていないのでしょうか。
フルコナゾールがドラッグストアで市販されていない理由

フルコナゾールがドラッグストアで市販されていない主な理由は、以下の通り。
- 処方箋医薬品に指定されているから
- 症状に応じた診断が必要だから
- 感染症や体の状態によって服用量が異なるから
それぞれ詳しく見ていきましょう。
処方箋医薬品に指定されているから
国内で販売されているフルコナゾールのカプセル剤は、処方箋医薬品に指定されています。
そのためドラッグストアや薬局で、市販薬として自由に購入することはできません。
国内正規品を使用したい場合は、医療機関を受診して処方を受ける必要があります。
症状に応じた診断が必要だから
フルコナゾールは、真菌による感染症に使用される抗真菌薬です。
国内では、カンジダ属やクリプトコッカス属による感染症の他、カンジダ属に起因する腟炎・外陰腟炎などにも使用されています。
ただし、かゆみやおりものなど似た症状があったとしても、必ずしもカンジダ症とは限りません。
細菌のような別の原因による症状の場合には治療方法が異なるため、症状だけを見て自己判断でフルコナゾールを使用することには注意が必要です。
そのため、まず症状の原因を確認し、フルコナゾールによる治療が適しているか判断することが重要です。
感染症や体の状態によって服用量が異なるから
フルコナゾールは、すべての真菌感染症に同じ量を使用する薬ではありません。
感染症の種類や治療目的によって用法・用量が異なる他、腎機能が低下している場合には用量調節が必要になることがあります。
またフルコナゾールには、併用できない薬や注意が必要な薬もあります。
そのため「カンジダっぽいから」「以前飲んだことがあるから」といった理由だけで、服用量や期間を自己判断することは避ける必要があります。
このように、フルコナゾールは国内ではドラッグストアで購入できる市販薬ではありません。
では、病院へ行かずに海外で販売されているフルコナゾール製剤を入手したい場合には、どのような方法があるのでしょうか。
病院へ行かずにフルコナゾールを購入する方法

病院を介さずに海外で販売されているフルコナゾール製剤を入手する方法として、個人輸入があります。
個人輸入とは、海外で販売されている医薬品などを自分自身で使用する目的で海外から取り寄せることです。
厚生労働省では、一般の個人が自己使用を目的として医薬品を輸入する場合について、数量や品目などのルールを設けています。
処方箋医薬品は、原則として用法・用量からみて1か月分以内が輸入確認証なしで輸入できる数量の目安とされています。
フルコナゾールを海外から取り寄せる場合、自分で海外の販売サイトを探して直接注文する方法があります。
ただし、海外サイトを直接利用する場合は…
- 配送方法を確認する
- 海外への支払いを行う
- 個人輸入のルールを確認する
- 外国語の商品情報を確認する
といった手続きを自分で行わなければなりません。
こうした海外との注文手続きを仲介するサービスとして、個人輸入代行サイトを利用する方法もあります。
代表的な個人輸入代行サイトは、以下の通り。
| サイト | 公式 | 特徴 |
|---|---|---|
| お薬なび | 公式サイトへ |
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| グー薬局 | 公式サイトへ |
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| ライフパートナー | 公式サイトへ |
|
| ネットのくすり屋さん | 公式サイトへ |
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ただし海外から個人輸入する医薬品は、日本国内で正規に流通している医薬品と同じ品質・有効性・安全性が保証されているわけではありません。
厚生労働省も、医療機関を受診せずに医薬品を安易に個人輸入して使用すると、安全性が著しく損なわれる場合があると注意喚起しています。
フルコナゾールを個人輸入するときの注意点

海外製のフルコナゾールを個人輸入する場合は、国内正規品を医師から処方してもらう場合とは異なるリスクがあります。
購入する前に、以下の点を確認しておきましょう。
個人使用の範囲で購入する
医薬品の個人輸入は、自分自身で使用することが前提です。
個人輸入した医薬品を他人へ販売したり譲渡したりすることは認められていません。
また、家族や友人など他人の分をまとめて輸入することもできません。
厚生労働省も個人輸入した医薬品は輸入者本人の使用に限定され、販売・授与は認められないと案内しています。
そのため個人輸入を利用する場合は、自分自身で使用する範囲を守る必要があります。
偽物・粗悪品など品質面のリスクがある
個人輸入される海外製医薬品には、品質面のリスクがあります。
海外製品は、日本国内で正規に販売されている医薬品と同じ基準で品質・有効性・安全性が確認されているとは限りません。
また、製品に表示されている成分と実際の中身が異なる可能性などもあります。
厚生労働省は個人輸入される医薬品について、品質や安全性が確認されていない製品が存在することや専門家でも成分や作用について十分な情報を得られない場合があると注意喚起しています。
錠剤やパッケージの写真だけで、中身の成分・品質を判断することは困難です。
そのため個人輸入を検討する場合は価格だけで判断せず、製造元や販売元など確認できる情報もチェックすることが重要です。
健康被害が起きても副作用被害救済制度の対象にならない
個人輸入したフルコナゾールによって健康被害が起きた場合、医薬品副作用被害救済制度の対象にはなりません。
国内で正規に流通している医薬品では、適正に使用したにもかかわらず重大な健康被害が生じた場合に、公的な救済制度を利用できるケースがあります。
一方、厚生労働省は、個人輸入された医薬品による健康被害については救済制度の対象外になると明記しています。
また個人輸入品では医師や薬剤師が製品について十分な情報を確認できず、副作用が起きた際の対応が難しくなる場合もあります。
使用後に強い体調変化などがみられた場合は、自己判断で使用を続けず医療機関へ相談してください。
フルコナゾールの購入についてよくある質問

- Q病院へ行かなくてもフルコナゾールは購入できますか?
- A
国内で正規に販売されているフルコナゾールのカプセル剤は処方箋医薬品のため、医療機関で処方を受けて入手するのが基本です。
一方、海外で販売されているフルコナゾール製剤については、自己使用を目的として個人輸入する制度があります。
自分で海外の販売サイトから取り寄えるほか、海外との注文手続きを仲介する個人輸入代行サービスを利用する方法もあります。
- Qフルコナゾールを注文すると税関で止まることはありますか?
- A
海外から医薬品を取り寄せる場合は、税関で個人輸入に関する確認を受けます。
処方箋医薬品については、用法・用量からみて1か月分以内など、一定の範囲で輸入確認証なしに輸入できるルールがあります。
ただし、すべての医薬品が無条件で輸入できるわけではなく、品目や数量によっては追加の手続きが必要になります。
購入前に、商品や数量が個人輸入の条件を満たしているか確認しておきましょう。
- Qフルコナゾールはどのくらいで届きますか?
- A
個人輸入では海外から商品が発送されるため、国内通販のように短期間で届くとは限りません。
配送期間は発送国・配送方法・通関状況などによって変わります。
注文後に商品が届かないと不安にならないためにも、購入前に利用するサイトの配送目安・追跡番号の有無・配送状況を確認できるかチェックしておくと良いでしょう。
まとめ

国内で販売されているフルコナゾールのカプセル剤は処方箋医薬品のため、ドラッグストアで市販薬として購入することはできません。
国内正規品を入手する場合は、医療機関を受診して医師から処方を受けるのが基本です。
一方、病院を介さず海外で販売されているフルコナゾール製剤を入手する方法として、個人輸入という制度があります。
自分で海外サイトから取り寄せる他、個人輸入代行サービスを利用して注文手続きを行う方法もあります。
ただし、個人輸入品は国内正規流通品と同じ品質・有効性・安全性が保証されているわけではありません。
また個人輸入した医薬品による健康被害は、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。
さらに、フルコナゾールは感染症の種類や体の状態によって使用方法が異なります。
購入方法だけでなく、個人輸入や自己判断による使用のリスクについても理解したうえで判断することが大切です。
| サイト | 公式 | 特徴 |
|---|---|---|
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| ライフパートナー | 公式サイトへ |
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| ネットのくすり屋さん | 公式サイトへ |
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