ワクチンの接種について

About vaccination

新型コロナウイルスワクチン接種の対象者、
費用(無料)、接種手順などをご案内します。
ご自身やご家族の接種の前に、
ワクチンの接種についてご確認いただき、
ご理解のうえ接種をお願いします。

ワクチンの種類と接種回数

(※)4回目の接種は基礎疾患等重症化リスクを有する方のみ。
重症化リスクが高い具体的な基礎疾患について詳細はこちら

  • 追加接種
    (4回目)
  • 追加接種
    (3回目)
  • 初回接種
    (1・2回目)

■対象者

3回目の接種日から5か月以上経過した
[1] 60歳以上の方

[2] 18歳以上60歳未満の方のうち
①基礎疾患を有する方
②その他重症化リスクが高いと医師が認める方
③医療従事者等
④高齢者施設等の従事者

※重症化リスクが高い具体的な基礎疾患については、厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」ををご覧ください。

■ワクチンの種類:2種類[ファイザー社製、モデルナ社製]
1~3回目に接種したワクチンの種類に関わらず、いずれかのワクチンを使用します。

■接種回数:1回 

 

■接種の手続き

(1) 3回目接種後、4回目の接種可能時期に合わせて、「接種券一体型予診票」を郵送します。

(2) ワクチンを接種できる医療機関や接種会場を確認してください。

(3) 接種の予約をしてください
詳細は ワクチンの予約方法から

(4) 接種当日は忘れ物がないようにしてください。
詳細は 接種までの準備から

(5) 服装は肩のすぐに出せる半袖でお越しください。
詳細は 接種までの準備から

■対象者

12歳以上の方(1・2回目を終了している方)
※接種には本人の同意が必要です。

■ワクチンの種類:3種類[ファイザー社製、モデルナ社製、武田社(ノババックス)製]
1回目・2回目に接種したワクチンの種類に関わらず、いずれかのワクチンを使用します。
※12~17歳の方はファイザー社製のみになります。

 

■接種回数:1回

■特に接種をお勧めする方

・高齢者、基礎疾患を有する方などの「重症化リスクが高い方」

・重症化リスクが高い方の関係者・介助者(介護従事者など)などの「重症化リスクが高い方との接触が多い方」

・医療従事者などの「職業上の理由などによりウイルス曝露リスクが高い方」

 

■接種の手続き

(1) 2回目接種後、接種可能時期に合わせて、「接種券一体型予診票」を郵送します。

(2) ワクチンを接種できる医療機関や接種会場を確認してください。

(3) 接種の予約をしてください
詳細は ワクチンの予約方法から

(4) 接種当日は忘れ物がないようにしてください。
詳細は 接種までの準備から

(5) 服装は肩のすぐに出せる半袖でお越しください。
詳細は 接種までの準備から

■対象者
12歳以上の方
※接種には本人の同意が必要です。

■接種順位:国の定めに従って順次進行します。

[1] 医療従事者

[2] 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)

[3] 高齢者以外で、基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方

[4] それ以外の方

※現在は、接種券が届いた方から接種可能です。

■ワクチンの種類:4種類[ファイザー社製、モデルナ社製、アストラゼネカ社製、武田社(ノババックス)製]

■接種回数:2回

※ファイザー社・武田社(ノババックス)製のワクチンは1回目の接種から3週間以降、モデルナ社のワクチンは4週間以降に2回目の接種が推奨されています。

■接種の手続き

(1) 接種時期に合わせて、「接種券一体型予診票」を郵送します。

(2) ワクチンを接種できる医療機関や接種会場、ワクチンの種類を確認してください。

(3) 接種の予約をしてください
詳細は ワクチンの予約方法から

(4) 接種当日は忘れ物がないようにしてください。
詳細は 接種までの準備から

(5) 服装は肩のすぐに出せる半袖でお越しください。
詳細は 接種までの準備から

 

対象者

蒲郡市民

原則として住民票のある市町村で接種します。
接種には本人の同意が必要です。

接種費用

無料

<< ご注意ください >>

愛知県内で、新型コロナウイルスワクチン接種に関する特殊詐欺につながる不審な電話が確認されています。
ワクチン接種に、「予約金」など費用のかかることはありません。不審な電話は、すぐに切りましょう。

接種の要注意者・要配慮者

●接種不適当者(接種ができない方)

  • ・明らかな発熱(37.5℃以上)がある方
  • ・重篤な急性疾患にかかっている方
  • ・新型コロナワクチンの成分に対し、アナフィラキシーショックなど重度の過敏症の既往歴のある方
    *1回目あるいは2回目の接種で重度な過敏症が認められた方は、同一のワクチンを接種することはできません。
  • ・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方。

●要注意者

  • ・心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血系疾患、発育障害などの基礎疾患がある方
  • ・過去に免疫不全と診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • ・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱があった方、全身性発疹などのアレルギーを疑う症状が出たことがある方
  • ・過去にけいれんを起こしたことがある方
  • ・ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれのある方

筋肉内に注射するので、抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害のある方は接種後の出血に注意が必要です。

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