ワクチンの接種について

About vaccination

新型コロナウイルスワクチン接種の対象者、
費用(無料)、接種手順などをご案内します。
ご自身やご家族の接種の前に、
ワクチンの接種についてご確認いただき、
ご理解のうえ接種をお願いします。

接種の流れ

11月8日より、武田社ワクチン(ノババックス)も令和4年秋開始接種に位置付けられたため、4回目、5回目で接種をすることができるようになりました。

※未接種の方で接種を希望される方は、初回接種(1・2回目)は従来型ワクチンでの接種になります。

ワクチンの種類と接種回数

あなたは何歳ですか?

  • 6か月~
    4歳
  • 5〜
    11歳
  • 12〜
    17歳
  • 18〜
    59歳
  • 60歳〜

新型コロナワクチンとその他のワクチン(インフルエンザ以外)の接種は、2週間の間隔を空けてください。

1・2・3回目接種(乳幼児用ワクチン)

対象者

6か月~4歳

※接種には保護者の同意が必要です。

ワクチンの種類

ファイザー社(乳幼児用)

接種間隔

接種回数:3回

3回目接種(小児用ワクチン)

対象者

5~11歳の方(1・2回目を終了している方)

ワクチンの種類と接種間隔

ワクチンの種類 標準接種間隔
小児用ワクチン(ファイザー社) 1・2回目接種完了後、5か月以上

接種回数:1回

1・2回目接種(小児用ワクチン)

ワクチンの種類と接種間隔

ワクチンの種類 1回目と2回目の標準接種間隔
ファイザー社 3週間

接種回数:2回

※1回目の接種から間隔が3週間を超えた場合、1回目から受け直す必要はありません。できるだけ速やかに2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。なお、初回接種については、1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。1回目の接種時に11歳だったお子様が、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種にも1回目と同じ小児用ワクチンを使用します。

「令和4年秋開始接種」は、1人1回に限られる追加接種です。

以下の、ワクチンを使用します。

ファイザー社のオミクロン株対応2価ワクチン

従来株ワクチンでの接種を希望する方

3回目接種(従来株ワクチン)

ワクチンの種類と接種間隔

ワクチンの種類 標準接種間隔
ファイザー社 1・2回目接種完了後、3か月以上

※1回目・2回目に接種したワクチンの種類に関わらず、ファイザー社のワクチンを使用します。

※12歳になる前に小児用ワクチンで1・2回目の接種をした方も、12歳の誕生日を迎えられた場合は12歳以上が接種するワクチンとなります。

接種回数:1回

1・2回目接種(従来株ワクチン)

ワクチンの種類と接種間隔

ワクチンの種類 1回目と2回目の標準接種間隔
ファイザー社 3週間
モデルナ社 4週間
武田社ワクチン(ノババックス) 3週間

接種回数:2回

1回目と2回目の接種間隔

標準の接種間隔を超えても、2回目の接種を受けることができます。接種できる間隔の上限が決められているわけではありません。接種を1回目からやり直す必要はありませんので、なるべく早く、2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。
なお、標準の接種間隔を超えた場合の効果は十分に検証されていませんが、WHO、米国や、EUの一部の国では、3週間(ファイザー社のワクチン)または4週間(モデルナ社のワクチン)を超えた場合でも、1回目から6週間後までに2回目を接種することを目安として示していますので、こうした目安も参考になると考えられます。

「令和4年秋開始接種」は、1人1回に限られる追加接種です。

以下の、いずれかのワクチンを使用します。

ファイザー社のオミクロン株対応2価ワクチン

モデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチン

武田社(ノババックス)の従来ワクチン(1価)〔令和4年11月8日以降〕

※令和4年秋開始接種においては、基本的にはファイザー社又はモデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチンがおすすめされています。武田社の新型コロナワクチン(ノババックス)は従来型のワクチンですが、ファイザー社及びモデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチンを何らかの理由で接種できない方のための選択肢と位置付けられています。接種を迷う場合についてはかかりつけ医等にご相談ください。

従来株ワクチンでの接種を希望する方

4回目接種(従来株ワクチン)

対象者

3回目の接種日から3か月以上経過した

[1]60歳以上の方

[2]18歳以上60歳未満の方のうち

①基礎疾患を有する方

②その他重症化リスクが高いと医師が認める方

③医療従事者等

④高齢者施設等の従事者

※重症化リスクが高い具体的な基礎疾患については、厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」をご覧ください。

ワクチンの種類 接種間隔
ファイザー社 3回目接種完了後、3か月以上
モデルナ社 3回目接種完了後、3か月以上

※1~3回目に接種したワクチンの種類に関わらず、いずれかのワクチンを使用します。

接種回数:1回

3回目接種(従来株ワクチン)

ワクチンの種類と接種間隔

ワクチンの種類 接種間隔
ファイザー社 1・2回目接種完了後、3か月以上
モデルナ社 1・2回目接種完了後、3か月以上
武田社ワクチン(ノババックス) 1・2回目接種完了後、6か月以上

※1回目・2回目に接種したワクチンの種類に関わらず、いずれかのワクチンを使用します。

接種回数:1回

特に接種をお勧めする方

・ 高齢者、基礎疾患を有する方などの「重症化リスクが高い方」

・ 重症化リスクが高い方の関係者・介助者(介護従事者など)などの「重症化リスクが高い方との接触が多い方」

・ 医療従事者などの「職業上の理由などによりウイルス曝露リスクが高い方」

1・2回目接種(従来株ワクチン)

ワクチンの種類と接種間隔

ワクチンの種類 1回目と2回目の標準接種間隔
ファイザー社 3週間
モデルナ社 4週間
武田社ワクチン(ノババックス) 3週間

接種回数:2回

1回目と2回目の接種間隔

標準の接種間隔を超えても、2回目の接種を受けることができます。接種できる間隔の上限が決められているわけではありません。接種を1回目からやり直す必要はありませんので、なるべく早く、2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。
なお、標準の接種間隔を超えた場合の効果は十分に検証されていませんが、WHO、米国や、EUの一部の国では、3週間(ファイザー社のワクチン)または4週間(モデルナ社のワクチン)を超えた場合でも、1回目から6週間後までに2回目を接種することを目安として示していますので、こうした目安も参考になると考えられます。

「令和4年秋開始接種」は、1人1回に限られる追加接種です。

以下の、いずれかのワクチンを使用します。

ファイザー社のオミクロン株対応2価ワクチン

モデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチン

武田社(ノババックス)の従来ワクチン(1価)〔令和4年11月8日以降〕

※令和4年秋開始接種においては、基本的にはファイザー社又はモデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチンがおすすめされています。武田社の新型コロナワクチン(ノババックス)は従来型のワクチンですが、ファイザー社及びモデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチンを何らかの理由で接種できない方のための選択肢と位置付けられています。接種を迷う場合についてはかかりつけ医等にご相談ください。

従来株ワクチンでの接種を希望する方

4回目接種(従来株ワクチン)

対象者

3回目の接種日から3か月以上経過した

[1]60歳以上の方

[2]18歳以上60歳未満の方のうち

①基礎疾患を有する方

②その他重症化リスクが高いと医師が認める方

③医療従事者等

④高齢者施設等の従事者

※重症化リスクが高い具体的な基礎疾患については、厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」をご覧ください。

ワクチンの種類 接種間隔
ファイザー社 3回目接種完了後、3か月以上
モデルナ社 3回目接種完了後、3か月以上

※1~3回目に接種したワクチンの種類に関わらず、いずれかのワクチンを使用します。

接種回数:1回

3回目接種(従来株ワクチン)

ワクチンの種類と接種間隔

ワクチンの種類 接種間隔
ファイザー社 1・2回目接種完了後、3か月以上
モデルナ社 1・2回目接種完了後、3か月以上
武田社ワクチン(ノババックス) 1・2回目接種完了後、6か月以上

※1回目・2回目に接種したワクチンの種類に関わらず、いずれかのワクチンを使用します。

接種回数:1回

特に接種をお勧めする方

・ 高齢者、基礎疾患を有する方などの「重症化リスクが高い方」

・ 重症化リスクが高い方の関係者・介助者(介護従事者など)などの「重症化リスクが高い方との接触が多い方」

・ 医療従事者などの「職業上の理由などによりウイルス曝露リスクが高い方」

1・2回目接種(従来株ワクチン)

ワクチンの種類と接種間隔

ワクチンの種類 1回目と2回目の標準接種間隔
ファイザー社 3週間
モデルナ社 4週間
武田社ワクチン(ノババックス) 3週間

接種回数:2回

1回目と2回目の接種間隔

標準の接種間隔を超えても、2回目の接種を受けることができます。接種できる間隔の上限が決められているわけではありません。接種を1回目からやり直す必要はありませんので、なるべく早く、2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。
なお、標準の接種間隔を超えた場合の効果は十分に検証されていませんが、WHO、米国や、EUの一部の国では、3週間(ファイザー社のワクチン)または4週間(モデルナ社のワクチン)を超えた場合でも、1回目から6週間後までに2回目を接種することを目安として示していますので、こうした目安も参考になると考えられます。

接種の手続き

(1)接種可能時期に合わせて、「接種券一体型予診票」を郵送します。
※初回接種は、「接種券」と「予診票」を郵送します。

(2)ワクチンを接種できる医療機関や接種会場を確認してください。

(3)接種の予約をしてください(LINE、インターネット、電話)。
詳細は ワクチンの予約方法 から

(4)接種当日は、忘れ物がないようにしてください。

(5)服装は肩がすぐに出せる半袖でお越しください。

対象者

蒲郡市民

原則として住民票のある市町村で接種します。
接種には本人の同意が必要です。

接種費用

無料

<< ご注意ください >>

愛知県内で、新型コロナウイルスワクチン接種に関する特殊詐欺につながる不審な電話が確認されています。
ワクチン接種に、「予約金」など費用のかかることはありません。不審な電話は、すぐに切りましょう。

接種の要注意者・要配慮者

●接種不適当者(接種ができない方)

  • ・明らかな発熱(37.5℃以上)がある方
  • ・重篤な急性疾患にかかっている方
  • ・新型コロナワクチンの成分に対し、アナフィラキシーショックなど重度の過敏症の既往歴のある方
    *1回目あるいは2回目の接種で重度な過敏症が認められた方は、同一のワクチンを接種することはできません。
  • ・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方。

●要注意者

  • ・心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血系疾患、発育障害などの基礎疾患がある方
  • ・過去に免疫不全と診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • ・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱があった方、全身性発疹などのアレルギーを疑う症状が出たことがある方
  • ・過去にけいれんを起こしたことがある方
  • ・ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれのある方

筋肉内に注射するので、抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害のある方は接種後の出血に注意が必要です。

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